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デジタル化された「災いの記憶」が未来の社会につながっていく- 「賢人論。」第151回(前編)渡邉英徳氏

東京大学大学院情報学環教授の渡邉英徳氏は、広島・長崎の原爆や東日本大震災の記録をインターネット上の地球儀・デジタルアースに集約してデジタルアーカイブを制作。遠い記憶として流れ去ろうとする惨劇を、今に残すことに取り組んできた。その後、AIと人とのコラボレーションによって白黒写真をカラー化し、対話を生み出す「記憶の解凍」の活動を庭田杏珠氏と共同で開始。

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