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- 2021年11月08日 17:50
自民党に高まる派閥再編の機運:「安倍1強」後の主導権争い本格化
トップが決まらぬ竹下派、「幹事長の恩恵」が亀裂を隠してきた二階派、人数減が止まらない石破派、大将落選の石原派……。新たな党内秩序を求めて合従連衡を望む声が漏れてくる。 自民党は10月31日投開票の衆院選で、公示前の276議席より減らしたものの、追加公認を含めて単独で絶対安定多数(261議席)を確保した。



