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- 2021年11月05日 11:26 (配信日時 11月05日 09:45)
生活保護費に迫る コロナ禍「特例貸付」1.2兆円の衝撃 - 大山典宏 (高千穂大学人間科学部准教授)
「このままでは 国家財政は破綻する」と題した矢野康治・財務省事務次官の論文が月刊誌『文藝春秋』に掲載され、各方面に波紋を広げている。自民党総裁選や衆院選をめぐる政策提案を「ばらまき合戦のようだ」と批判、数十兆円規模の経済対策や消費税率引き下げが主張されることについて「国庫には、無尽蔵にお金があるかのような話ばかりが聞こえてくる」と指摘した。



