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- 2021年11月02日 17:13
社会とつながり役割を持ち続ける「貢献寿命」の延伸を -「賢人論。」第150回(後編)秋山弘子氏
人生100年時代になり、定年後も健康で長生きする人が増えている。一方、活躍の場所が与えられずにただ時間を潰して過ごす高齢者も多い。この状況は「生きがいを感じながら長寿社会を生きていくために大きなハードルになっている」と秋山氏は言う。長年ジェロントロジー(老年学)を研究してきた東京大学名誉教授の秋山弘子氏が持つ働き方への問題意識とは。



