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- 2021年11月02日 16:07 (配信日時 11月02日 05:59)
トランプの深い爪痕から脱却できないバイデン政権 - 岡崎研究所
10月7日付の米ワシントン・ポスト(WP)紙で、同紙コラムニストのファリード・ザカリアが、貿易について大統領選挙時のバイデンは正しかったが、大統領になったバイデンは間違っていると述べている。 ザカリアの論説は、米国の保護主義傾向を批判する論評である。ザカリアは、ピーターソン国際経済研究所(PIIE)のポーゼンのForeign Affairs誌論文(「ノスタルジアの代価:自己敗北の経済退却」、20…



