記事
- 2021年11月01日 12:11
衆院選結果についての一考察
政権選択選挙と言われた衆院選が終わった。しかし、フタを開ければ、自民は岸田文雄政権に対する評価以上に議席を増やし、立憲民主は深く沈み込んだ。国政を均衡する勢力ではなく、1対2分の1の対立軸だ。しかも、その明二大勢力の背後には、第三の勢力として維新が異様な程に勢力を伸長し、国政の場でもじわじわと影響力を強めている。



