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- 2021年10月21日 18:02
【総選挙2021】温泉街で「しっかり」連呼 原発事故に触れたのはわずか1分間~岸田首相が福島市・土湯温泉で具体性欠く第一声
田んぼ、果樹園の次は温泉街─。第49回衆議院選挙が19日公示され、岸田文雄首相が原発事故から10年7カ月後の福島県福島市で第一声を行った。だが、マイクを握った場所は多くの人が行き交う福島駅前ではなく、今回も車で20分以上走った山奥にある温泉街。4年前の総選挙で田んぼをバックに応援演説を行った安倍晋三首相(当時)から〝逃げ〟の姿勢まで継承した形だ。



