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- 2021年10月12日 16:37 (配信日時 10月12日 15:15)
あっという間に公約を撤回…岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ
岸田文雄首相は、10月10日、総裁選で公約に掲げた「金融所得課税の見直し」を当面の間、撤回する意向を示した。ジャーナリストの鮫島浩さんは「岸田首相は『小泉政権以降の新自由主義からの転換』を訴えているが、アベノミクスは否定していない。公約を撤回したように、所得の再分配に後ろ向きになれば、結局はアベノミクスと変わらない」という――。



