記事
- 2021年10月06日 17:18 (配信日時 10月05日 10:15)
「脱炭素はEUと中国の策略」世界一環境に優しい日本の製造業を、なぜ日本政府は守らないのか
温室効果ガスの排出量を抑える動きが世界的に進んでいる。評論家の加藤康子さんは「日本の製造業は既に世界一環境に優しい。EUと中国の策略に乗って同調すると、日本の基幹産業である自動車産業が壊滅し、多くの雇用をつぶすことになる」という――。※本稿は、加藤康子ほか『SDGsの不都合な真実』(宝島社)の一部を再編集したものです。



