記事
- 2021年09月15日 14:38 (配信日時 09月15日 12:15)
「カネやポストで揺さぶり」派閥幹部が総裁選間近に若手を一人ずつ呼び出してすること
自民党総裁選は立候補者だけの戦いの場ではない。派閥に翻弄される若手議員の戦いの場でもある。前自民党議員で大正大学地域構想研究所准教授の大沼みずほ氏は「派閥幹部やベテラン政治家は、自分たちにとって有益な候補者を勝たせるため、表向きは、自主投票という看板を掲げても、派閥内の引き締めを強め、派閥というものの存在の大きさを改めて見せつめる総裁選となるだろう」という――。



