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- 2021年09月08日 14:29
れいわが野党共闘の枠組みに入った
閣僚経験のある議員から田中のもとにDMが届いた。「太郎さんは小沢さんのもとで政権を担うべき人材である」と。菅首相が退陣表明した翌日のことだった。 歴史に If はないが、山本太郎が師匠のもとを飛び出さず、一定規模の政党に身を置いていたら、今頃、総理候補の一人に列せられていたかもしれない。 山本が国民に訴え掛けることのできる稀有な政治家だからだ。



