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- 2021年09月01日 20:51
明治の頃からの、4つの教え
日本人が守るべき生き方として、明治の初期から4つの教えを叩き込まれてきた。すなわち、真面目に働き、必要なモノは買うが、ムダ遣いはしない。 そして、余ったお金は貯蓄にまわすだ。明治の初め、新政府は深刻な資金不足に苦しんでおり、それを打開するために貯蓄奨励策を強力に推し進めた。それが、郵便貯金制度の導入と全国津々浦々に郵便局の設置であり、並行して全国各地の有力者に銀行を設立させた。



