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- 2021年08月21日 18:10
救える命を救えず-ウィシュマさん最終報告書
首都圏では、コロナの感染爆発によって医療が追いつかず、入院先が見つからないまま重症化して自宅で亡くなる方が出てきています。今の政府は、「救える命を救えず」という事態を防ぐ、という最低限の役割すら果たせていません。同じ思いを、名古屋入管に収容中に病死したスリランカ人女性、ウィシュマさんに関する「最終報告書」に接して感じました。



