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- 2021年08月17日 21:17
街中華ファーストフード・日高屋は「近さ」が戦略
順調に店舗を拡大する中華食堂・日高屋最近、首都圏でチェーン店の街中華食堂・日高屋をあちこちで見かける。2002年六本木で1号店を開店以来、日高屋は順調に店舗数を拡大してきた。特徴は様々な世代の客層が時刻とともに入れ替わりでやってくるところにある。昼間はお年寄り、夕方はサラリーマン、その後は仲間や家族が。一人でやってくる女性も多い。しかし、なぜ様々な世代の客が訪れるのだろうか。



