記事
- 2021年08月14日 14:17 (配信日時 08月14日 11:15)
「努力すれば成功する、は間違っている」為末大がプロとしてそう発言した"本当の理由"
元プロ陸上選手の為末大さんは「ハードルのことは全然好きじゃない」と公言している。それではなぜハードル選手を目指したのか。独立研究家の山口周さんは「プロ野球などと異なり、陸上競技でプロになるにはグローバルのトップ10に入る必要がある。為末さんは『自分の身の置き場所』をよく考えている」という。経営学者の楠木建さんとの共著『「仕事ができる」とはどういうことか?』(宝島社新書)より一部を抜粋する――。



