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- 2021年08月10日 17:19
コロナ禍の死別の悲しみは吐き出すことが癒しになる-「賢人論。」第144回(後編)内藤いづみ氏
新型コロナウイルス感染症の拡大は、さまざまな悲劇や苦悩を世界中にもたらした。中でも、大きな悲しみを背負ったのが、家族や友人を新型コロナで亡くした人ではないだろうか。会話をすることも顔を見ることも許されないまま、お別れをしなければいけなかった人は、どのようにその悲しみを癒やすことができるのか。在宅ホスピス医の草分け的存在として、多くの患者さんの最期に立ち会ってきた内藤いづみ氏にお話をお聞きした。



