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- 2021年08月08日 15:17
令和の中学受験、「進学塾」と「家庭」の役割が入れ替わる? - 矢野耕平
長引くコロナ禍でも、首都圏での中学受験熱は勢いが削がれる気配はない。ヒートアップするうちに、いつしか家庭が進学塾に、進学塾が家庭になってしまっていると塾講師歴27年の筆者は警鐘を鳴らす。進学塾と家庭の役割が入れ替わるとは、どういうことなのだろうか。少子化でも激化する首都圏の入試 令和時代に入って、首都圏の中学受験がますます過熱している。端的に言えば、中学入試の受験者数が年々増えているのだ。



