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- 2021年07月20日 09:09
五輪のレガシー
無観客なれど開催が決まった東京オリパラについて、その意義とレガシーを問うと某新聞社からインタビューを受けました。ぼくは内閣官房のオリパラ参与を務めたこともあり、オリパラ肯定はブレませんが、コロナで状況が変わってもいるので、改めて答えました。前回の五輪が戦後復興からの「開発・成長」を示すものだったのに対し、今回は震災復興からの高齢化や環境との共生という「成熟」を示すものとして誘致されました。



