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- 2021年07月16日 21:12
子宮移植 条件付き容認
病気で子宮がない女性が出産できるようにするため第三者の子宮を移植する「子宮移植」について、日本医学会の検討委員会は、一昨日14日、条件付きで実施を容認する報告書をまとめました。これを受けて、慶応大のチームは近く、生まれつき子宮のないロキタンスキー症候群の女性などを対象に子宮を移植する国内初の臨床研究の実施計画を同大学の倫理委員会に申請する方針、と報じられています。



