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- 2021年06月19日 22:04
菅原いっしゅう氏から違法行為を強要されていた元秘書が「説明責任果たせ」と顔出し訴え
秘書が泣き寝入りし、検察の手の裡を知る弁護士がいなかったら、菅原一秀前経産相は、のうのうと国会議員を続けていたことだろう。 悪徳議員の拠り所となっている検察は、菅原元議員の買収金額を小さくして不起訴にしたばかりではなかった。検察審査会外しを画策し告発をなきものにしようとしたのである。 元秘書と郷原信郎弁護士が、18日、日本外国特派員協会で記者会見し、菅原元議員と検察の悪辣さを明らかにした。



