記事
- 2021年06月18日 21:50
来日オリパラ関係者 「半分以上が待機ゼロ日、85%が待機緩和」の恐怖
感染拡大防止の要諦とされる水際対策があまりにズサンであることが改めて分かった。 4~5月の2ヵ月で来日したオリパラ関係者は2,003人。うち14日間の待機を緩和されたのは1,707人。85%が緩和なのだ。 これで驚いてはいけない。このうち1,105人が、待機期間ゼロ日というのだ。半分以上が日本到着の日から自由に出歩いてもOKなのである。



