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- 2021年06月17日 16:22 (配信日時 06月17日 11:15)
「海に散骨、墓の撤去で各数10万円」爆増中の"墓じまい"を強行して痛い目にあう人の特徴
先祖が眠る墓を撤去する「墓じまい」の件数がこの15年間で約2倍に増えた。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳氏は、「遠方にある墓の維持は面倒で、年数万円の管理費などがもったいない、という人もいますが、お墓の撤去費用、新規の供養墓への納骨費用、あるいは海洋散骨費などで、計100万円以上かかることもある」という――。



