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- 2021年06月08日 09:36
【123カ月目の汚染水はいま】福島県民に明かされぬ〝海洋放出容認〟のプロセス 密室会議の議事録をほぼ全面黒塗りで開示
原発事故は民主主義の大原則をも壊す。福島県は7日までに、政府が「汚染水」の海洋放出方針を決めた後に2日間にわたって開いた庁内会議の議事録を開示したが、ほぼ全面黒塗り。発言者名も発言内容も全て伏せられた。海洋放出〝容認〟前の重要な会議だったが、当日はメディアを締め出し非公開。議事録も黒塗りでは、どのような過程を経て福島県が〝容認〟を最終決定したのか県民は全く分からない。



