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- 2021年05月24日 09:01
もはや「レピュテーションリスク」では語れなくなったコンプライアンス経営の姿勢
少し前までは「もはやコンプライアンスは『法令遵守』の時代ではない。社会からの要請への適切な対応こそコンプライアンスの要諦である」と語られていました。そして、その「社会からの要請」への不適切な対応は企業の社会的評価(レピュテーション)を毀損する、ということで、レピュテーションリスクへの対応こそコンプライアンス経営の神髄であると言われていました。もちろん、これは間違いではありません。



