記事
- 2021年05月22日 11:19
「建設的廃案」へ ― 入管法改正案
「5月18日」という日付は、私にとって生涯忘れられないものになりました。昨年の「検察庁法改正案」、そして今年の「入管法改正案」のいずれの法案についても、この日に政府が成立を断念したからです。両法案とも法務省が所管しており、私は法務委員会の野党筆頭理事として法案の欠陥を指摘し、成立させるべきではないと主張していました。



