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- 2021年05月19日 10:52
ポストコロナ世界経済回復視野に、日本株が再度注目スポットに
米国で進行するセクターローテーション、先駆株の調整ナスダック、フィラデルフィア半導体株指数などの急ピッチの調整が起き、先週(5月10日~14日)世界株式のセルオフが勃発。日経平均は5月11、12、13日の三日間で2300円、7.7%の暴落となり、年初水準の27358円まで低下、年初来の値上がり(昨年末比11.9%上昇)をすべて吐き出した。もつともSQ明けの14日(金)には636円高となった。



