記事
- 2013年01月09日 23:24
1357年にした約束は今も有効か?
スイスでの話だが、1357年に殺人を犯した男が、地元の教会に、ランプを寄進し、その燃料代を永久に支払い続けること、支払いを怠ったら所有土地をその教会に譲り渡すと約束した。その代わりに被害者の魂を癒し、遺族の復讐を防ごうというのである。それ以後、今日に至るまで、当該土地の所有者は燃料代を教会に支払い続けてきた。



