記事
- 2021年05月05日 21:54
子どもの数 40年連続減
毎年「こどもの日」の前に、総務省が、子どもの数などを公表します。昨日4日公表された2000年の子ども(15歳未満)の数は、前年より19万人少ない1493万人で、40年連続で減少しました。総人口に占める割合は、11.9%と47年連続で低下し、いずれも比較可能な1950年以降の過去最低を更新しました。内訳は、男子が765万人、女子が728万人でした。



