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- 2021年05月04日 12:38 (配信日時 05月04日 11:15)
代替肉、培養肉、ゲノム編集魚…「不自然な肉」を食べる時代がまもなく到来する
世界規模での人口増や気候変動がこのまま進めば、食料不足がやってくる。とくに食肉は消費量が増えても、供給量を増やせず、需給の逼迫が予測される。そこで注目されているのが「代替肉」や「培養肉」など、人工的につくった肉だ。元日本マイクロソフト社長の成毛眞さんは「2040年には世界の肉の60%が、動物本来の肉ではなく、培養肉や植物からつくられた人工肉に代わる」という――。



