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- 2021年04月27日 18:08 (配信日時 04月27日 15:15)
日本政府が「ミャンマー軍の市民虐殺」に沈黙を続ける根本的理由
ミャンマー情勢が緊迫している。欧米諸国が経済制裁などに動く一方、日本政府の動きは鈍い。東京外国語大学の篠田英朗教授は「ミャンマー問題は、さまざまな日本の外交問題を照らし出している。日本の外交スタイルは世界標準からかけ離れている」と指摘する――。在日ミャンマー人とその支援者による東京都内でのデモ。(2021年2月14日) - 写真=AP/アフロ強調される「独自のパイプ」とは何なのか緊迫するミャンマー…



