記事
- 2012年12月31日 13:14
終末期の医療:「終の信託」、「平穏死、10の条件」に思うこと - 黒岩宙司
12月22日号の日本医事新報(No.4626)の「今後の死亡急増で、死亡場所はどう変わるか?」という記事が目に留まりました。日本では病院で亡くなる人が2011年で76.2%、自宅が12.5%(死亡場所別の死亡数百分率の推移、2000~2011年、厚労省)です。 人口高齢化で死亡数が増えるのは必至だが「これ以上、病院での死亡数が増えるのは無理、かといって一人暮らしが急増する自宅での死亡が増えるのも…



