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- 2021年04月24日 16:21 (配信日時 04月24日 11:00)
白鵬の“特権”に識者が疑義…“最後の一代年寄”貴乃花は、「資格廃止の提言」をどう見る?
4月19日、日本相撲協会の第三者機関「大相撲の継承発展を考える有識者会議」は、「一代年寄」について存在意義を見いだせる根拠がないと提言した。一代年寄とは、誰もがその功績を認める横綱に、一代限りで現役時代の四股名による年寄(親方)襲名を認めるというもの。現在の相撲協会の定款には、一代年寄の記述がまったくないというのが、今回の発表の理由だ。



