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- 2012年12月27日 19:00
日本未来の党の後始末
選挙戦で敗れた日本未来の党の、分党が決まったようだ。嘉田由紀子滋賀県知事の「脱原発、反新自由主義」と、小沢一郎氏の「剛腕」を二本柱として帆を張り、大震災・福島原発事故以後初めての総選挙で、広汎に起こるであろう「脱原発」の風に乗ろうとした。この発想は良かったと思うのだが、なにせ準備期間が短か過ぎたし、小選挙区制の壁も厚かった。



