記事
- 2021年04月16日 15:33 (配信日時 04月15日 12:31)
コロナ禍で悲惨さ増す、外国人留学生の暮らし - 出井康博 (ジャーナリスト)
日本に住む外国人が昨年、8年振りに減少したことが明らかになった。法務省出入国在留管理庁が3月31日に発表したデータによれば、2020年末時点で在留外国人は288万7116人と、1年前と比べ4万6021人減った。その原因は、新型コロナウイルスの感染拡大だ。コロナ禍の影響で、在留外国人増加の要因となっていた「実習生」と「留学生」の新規入国が大幅に減った。結果、在留在国人全体も減少した。



