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- 2021年04月09日 12:20
1年という歳月の重み。自戒も込めて。
池江璃花子選手が、競泳の日本選手権・100メートル自由形決勝で優勝を果たし二冠達成。個人種目での派遣標準記録は今回も突破できなかったものの、リレーメンバーとしての派遣標準記録はクリアして、さらに1枚、五輪への切符をつかみ取った。調整遅れが指摘されていたバタフライですらあそこまでやれるのだから、順調にステップを踏んできた自由形なら当然、と気楽な外野の人間はどうしても思ってしまうのだが、それでも最後の…



