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- 2012年12月24日 16:24
漂う「下剋上」の予感。
ここ数年、男子でいえば高橋大輔、小塚崇彦、織田信成、女子でいえば、浅田真央、鈴木明子、といった国際経験豊富な選手たちが安定した成績を残してきた全日本フィギュア。毎年、ジュニア世代から光を放つ選手が出てきてはいるが、ショートが良くてもフリーの最終グループのプレッシャーに打ち負かされたり、一応入賞レベルの結果まで残しても、翌年の大会では「あれれ・・・」という結果になってしまったりして、最終的には表彰台…



