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- 2021年04月09日 17:50 (配信日時 04月08日 11:15)
利益も少なく販路もゼロ…そんな事業がサムスンを世界一の半導体メーカーに変えた
サムスン電子常勤顧問のクォン・オヒョン氏は、周囲の反対を押し切って携帯電話用のCPU事業を存続させた。その判断の結果、サムスンのCPUはiPhoneに使用されることになったが、成功したにもかかわらずひとつの“判断ミス”を悔やんだという――。※本稿は、クォン・オヒョン著『ナメられない組織の作り方』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。



