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- 2021年04月02日 15:52
法案ミス、責めるだけでなく
政府が国会に提出した法案や条約の条文またはその参考資料の中に相次いでミスが発覚しました。4月1日、加藤勝信官房長官が参議院の議院運営委員会で謝罪され、質疑が行われました。私も質問に立ちました。法律や条約は国の政策、国民の権利や自由、生活などに直結します。条文自体に誤りがあれば、その解釈が変わってしまうこともあります。ただ、こうした誤りについて政府の責任だけを声高に指摘すべきではないと思っています。



