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- 2021年03月31日 17:08 (配信日時 03月31日 15:15)
「結婚退職しか道がない」佳子さまの歌に込められた"女性皇族"の苦しさ
自由を詠んだ歌だが、同時に切なくもなった皇室の恒例行事である「歌会始の儀」が3月26日、2カ月遅れで開かれた。お題は「実」。天皇陛下は「人々の願ひと努力が実を結び平らけき世の至るを祈る」、皇后雅子さまは「感染の収まりゆくをひた願ひ出で立つ園に梅の実あをし」。お二人とも、新型コロナウイルスの収束を願う気持ちを詠んだ。



