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- 2021年03月31日 11:36
「このままでは全住民が死ぬ」北朝鮮都市 ”コロナ対策” が崩壊
北朝鮮最大の貿易都市、平安北道(ピョンアンブクト)の新義州(シニジュ)郊外にある朔州(サクチュ)に対して敷かれた新型コロナウイルス対策の封鎖令(ロックダウン)。一切の外出が許されない状況で、適切な治療を受けられなかった赤ん坊が死亡し、それにショックを受けた父親が自ら命を絶つ事件が発生。地域の世論が悪化したことを受けて、外出禁止令については予定より10日早い今月14日に解除された。



