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- 2012年12月19日 14:26
反省なき司法の姿
「なぜ司法は責任をとらないで済むんだ」という市民の素朴な疑問に出会います。無実の人に有罪と決めつけて訴追した検察その人間に有罪判決を言い渡し長期勾留した裁判所。これを結果からみれば犯罪的な行為だと見る大衆の目線はあります。弁護士についても例えば民事の訴訟で言い掛かりに近い相手方言い分に加担して案の定それが単なる言い掛かりだという司法の結論が出てもことそのことについて懲戒事案にならない限りそれを…



