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- 2021年03月25日 11:58
協働的な学びの場
文部科学委員会にて質疑をおこないました。 先に衆議院で可決した小学校の学級編成の標準を35人に引き下げる議論。それは大きな前進ですが、やや「数」の議論に終始した感があるので、改めて指導の「質」の点を伺いました。 そもそもこの議論は「令和の日本型学校教育」の議論の一環で「少人数学級」と「GIGAスクール構想」という両輪の実践を通じて「個別最適な学びと協働的な学びの実現」が目標とされていました。



