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- 2021年03月22日 20:47
少子超高齢化を克服するには科学技術革新よりも価値観のイノベーションを - 「賢人論。」第134回(後編)野依良治氏
著名な有機化学者として知られる野依良治氏は現在、科学技術館館長(千代田区北の丸公園)として、休む暇なく次世代への教育に力を注ぎ続けている。世のために働く中で、「後期高齢者」という概念に強い違和感を覚えたと語る野依氏。少子超高齢化問題の解決に必要な「価値観のイノベーション」と、人生100年時代における年齢区分の見直しや働きがいについて話を伺った。



