記事
- 2021年03月13日 13:27 (配信日時 03月13日 11:15)
"神の手"が警鐘、日本で「医師の質」が急低下した根本原因
「上皇陛下の執刀医」として知られ、その手技から「神の手」とも評される天野篤医師が3月末をもって順天堂大学の医学部教授として定年を迎える。これからも心臓手術の現場でメスをふるい続けるという天野医師だが、医療界へ、また、若き医療者たちへどうしても伝えたいことがあるという。近著『天職』に綴った率直な心情を特別公開する──。



