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- 2021年03月08日 17:50
特集:「100年目の中国共産党」といかに向き合うか
今週から北京で全人代が始まりました。7月に「中国共産党100周年」が控えていることを考えると、しばらくは政治的に神経質な時期が続きそうです。まして来年2月には北京冬季五輪があり、秋には共産党大会で習近平体制が3期目を目指すそうですから。 他方、米国もまた内向きの季節を迎えている。バイデン政権は何よりも国内の立て直しを優先しなければならず、それ抜きには米国外交も説得力を持ち得ない。



