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- 2012年12月12日 22:42
基調判断が下方修正された機械受注
本日、内閣府から10月の機械受注統計が発表されました。電力と船舶を除く民需のいわゆるコア機械受注は季節調整済みの系列で見て前月比+2.6%増の7044億円となり、+3%弱との市場の事前コンセンサスをやや下回りました。まず、いつもの日経新聞のサイトから記事を引用すると以下の通りです。機械受注2.6%増 10月、基調判断は「弱含み」内閣府が12日発表した10月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標…



