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- 2021年03月06日 15:00
【「謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」損害賠償請求訴訟】村民29人が東京地裁に提訴 「原発事故で初期被曝強いられ、ふるさと奪われた」
五輪で〝福島の復興〟を国内外にアピールしようとしている陰で、国や東電と闘っている人々がいる。原発事故に伴う放射性物質の大量拡散で被曝を強いられ、ふるさとを奪われたとして、福島県相馬郡飯舘村の村民29人が5日午後、国と東電に1人715万円の支払いを求める損害賠償請求訴訟を起こした。飯舘村では2800人を超える村民が集団ADRを申し立てていたが、東電の和解案拒否が相次ぎ打ち切られていた。



