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- 2021年03月02日 16:55 (配信日時 03月02日 11:15)
なぜOECDの人たちは消費税20%超でも日本人より豊かで幸せなのか
税金とは国の「儲け」に対し、かけるもの。そんなシンプルな考えから、基幹3税(所得税、法人税、消費税)のGDPに対する割合に注目したのが、弁護士の明石順平さんだ。念頭にあるのは、絶望的な年金問題。「低負担・中福祉」ゆえに日本は幸福感に乏しく、それは賃金下降を野離しにした結果だと訴える――。※本稿は、明石順平『キリギリスの年金 統計が示す私たちの現実』(朝日新書)の一部を再編集したものです。



