記事
- 2021年02月27日 07:05
各国が頓挫するなか日本の教育支援が起こした南東欧の国・ボスニアでの「革命的変化」 - 橋本敬市
「マヤ、頑張ったね!皆さん、彼女に拍手!」。東京・羽田空港から飛行機を乗り継ぎ、およそ14時間のフライトを経た先にある南東欧の国、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(以下、ボスニア)。その第3の都市、モスタル市のMarina Drzica Buna小学校で5年生の男女計15人がバレーボールを追っていた。下肢に障害のあるマヤが元気に飛んできたボールを打ち返す。周りの子供たちから拍手と歓声がわいた。



