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- 2021年02月19日 16:42
外交部会・外交調査会で条約審査と日米豪印外相会談成果聴取
本日、自民党本部で外交部会・外交調査会合同会議を開催し、以下の条約を審査した。全て了承されたので、党内手続きを経て今国会に提出される。マグロ類の保全に関して、台湾が漁業主体として国際委員会の活動に参加できるように規定を設けたが、中国からの反発は無かった。これについて参加議員から理由を問われ、外務省は「中国のマグロの漁獲量が、台湾に比べて少ないため、規制が自国にとって有利に働くと考えている」との回答…



